Our Story

DREG_STUDIO

Art / Surf / Turf

DREG

英語の "dreg" は本来、液体の底に残る沈殿物、最後に残ったかけら、絞り切ったあとに残る本質、という意味を持つ言葉です。 ネガティブな文脈で使われることも多い単語ですが、ブランド名として見ると、全く違う意味を帯びてきます。

最後まで残るもの。 売れるものでも、流行るものでもなく。ただ、残るもの。
削ぎ落としたあとに残る本物。 表面ではなく、底に沈んでいる濃い部分。
綺麗すぎない。少しグランジ感。 海風で色褪せた感じ。ヴィンテージっぽさ。それが、DREG_STUDIOの空気感。

DREGロゴ
DR Drift & Ride Surf
EG Eagle Green Turf

波と、グリーン。
自然の中でつながるふたつの世界。
ひとつのライフスタイルに。


売るために始めたんじゃない。
残したいものがあっただけ。

DREG_STUDIOは、
売るために始めたブランドじゃない。
残したい感性があっただけ。

— Makiko

描く理由は、
売るためじゃない。
残ってしまうものが
あるから。

— Kristian


自分の感性で選ぶ人のために。

DREG_STUDIOを選ぶのは、
海上がりにそのまま街へ出る人。
ギャラリーやカフェにふらっと立ち寄り、
"今日は何者でもない自分"でいたいとき。

壁に一枚の絵を飾って、
部屋の空気が変わったと感じる人。

スーツやゴルフウェアを脱いだあと、
肩書きも年齢も置いて、
自分の感性だけで過ごす時間のために。

A Day with DREG_STUDIO

朝:波チェック → 1R surf
昼:カフェでノートPC or スケッチ
夕方:街へ移動、知人の展示やイベントへ
夜:気の合う仲間と食事

その一日を全部つなげて。着替えなくても。妥協なしで。


アーティストの言葉。

うまく描こうとすると、
だいたい失敗する。
正直でいた方が、
線は強い。

アートは説明しすぎた瞬間、
少し死ぬ。

DREG_STUDIOは、
僕の仕事というより
生き方の延長に近い。

わかる人にだけ、
届けばいい。
それ以外は、
海に返す。


もう一方の視点。

夫は描く人。
私は、それを信じて
続ける人。
役割分担は、だいたいそんな感じ。

「これ、売れる?」って
私はあまり聞かない。
描きたいかどうかの方が
大事だから。

私は経営側の人間だけど、
このブランドでは
数字より「温度」を見てる。

スコアより、
どう一日を終えるか。
今は、そっちの方が大事。

大量生産も、迎合も、しない。
全員に届かなくていい。

わかる人にだけ、残ればいい。
それだけで、十分。

DREG_STUDIO

世界に触れてみてください。

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